長野市 WB工法 注文住宅 新築 リフォームの寺島工務店

経験豊かな大工の技

寺島工務店は社寺建築で培った豊富な経験や知識を生かし、注文住宅から増改築、
リフォームまで手掛けています。そこには匠の技術を家づくりに生かし、
丈夫で長持ちする家をつくり上げる経験豊かな大工の技があります。

 

「一棟入魂」の精神。匠の技に最新工法を融合

当社の創業は1963(昭和38年)。
神社・仏閣の建築を得意として創業した当社は、数多くの社寺建築を手掛けて名声を博していますが、その高い技術は当然のことながら住宅建築にも及び、「在来工法で長持ちする家」と好評を得てきました。
68年には有限会社寺島工務店として会社を設立。その営業範囲や手掛ける分野はさらに広まりました。
「建物とは単なる構築物ではなく、いわゆる「魂」と呼べるものをそこに込めて、はじめて完成するものである」というのが当社の基本的な考え方。社寺・数奇屋造りで築き上げた伝統と匠の技に最新の工法やセンスを融合させて、常に「一棟入魂」の姿勢で仕事をしているといいます。

 

職人技の「手刻み」を伝承

当社が手掛ける建築の大きな特徴は、ほとんどが大工職人の手刻みによる工事であること。一つとして同じものはない木の癖を見分け、活用しようとすれば必然的に手刻みになります。また、そうすることで若い大工に技術が伝承され、現在30代を中心にした約20人の大工が伝統の技を受け継いでいます。中には、技能五輪、技能グランプリに出場経験のある大工もいて、匠の技は確実に受け継がれています。
当社の社寺建築部長・川又健は、この道35年のベテラン大工。2007年には県知事賞を受賞した達人ですが、「木の温かみに癒やされます。自分の手で造った建築物が後世まで残るのがうれしい。若い頃は苦労したがこの仕事をやっていてよかったと思います」といいます。

 

地域の景観に溶け込む和モダンの家

当社がつくる住宅は、伝統と現代風が調和した和モダンを基調とし、地域の景観にしっくりと溶け込んでいます。このような街並みに合う家づくりが評価され、当社建築の住宅が去年「小布施町景観賞」を受賞しました。
「家づくりは一生の中でも大変な仕事、だからこそ飽きのこないデザインで、使いやすく住みよい家を提供したい」という当社の考えが、外観や間取りにも表れます。

 


寺島工務店
本社/長野県長野市安茂里小市2丁目19番2号
工場/長野市大字川合新田2624

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